研究室の概要『消費者の視点を通してモノとコトを考える』

「おかいもの研究室」は導入社数3,500社、サービス年間流通総額2,000億、12年間の運用・業務ノウハウを持つNHNテコラスのコマース支援事業(現:NHN SAVAWAY)において、BtoBの先のC(消費者)の視点で顧客企業様の事業支援を行うために2016年にサービスの提供を開始しました。

事業内容

  1. 中小ネットショップを中心に、ユーザテストを軸にしたUXコンサルティング事業
  2. ネットショップ事業の立上げやリニューアルなどのプロジェクトが円滑にすすむようにプロジェクトファシリテーターとして支援
  3. ユーザーテスト関連の研修
  4. プロジェクトマネジメント研修

コンセプトは「消費者の視点でモノとコトを考える」

・消費者を通してコトとモノをみる。
・顧客企業様と一緒に同じ課題に向き合う。
・顧客企業様のスタッフも同じ”おかいもの研究室”の研究員という位置付け

おかいもの研究室の強み

エンターテイメントの世界で得たUX/UIの経験値

NHNグループは15年以上続くPCゲームの運営や世界ランクのスマホゲーム開発力やWEBコミック市場を開拓したエンターテイメント分野で得た様々なUX/UIの経験値。

ECサービスの経験値

ネットショップやモールなどの運用・業務ノウハウ、EC関連の登壇実績があります。

多種多様なスタッフ構成

社内外の多様なコンサルタント、データ研究やUI/UX専門の部隊やグロースハッカーとの連携。(プロジェクトベースでつながる外部とのネットワーク。)

「研究室」という名前に込めた思い

研究室に込めた思いは学ぶ気持ちがある人は誰もが入りやすいイメージを大切にしています。大学のゼミのようなイメージです。

ミッション

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【登壇情報】2018年7月13日 ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社で勉強会を開催

2018年7月13日にケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(以降ケンブリッジさん)向けに社内勉強会の講師を柏木が担当してきました。

ケンブリッジさんは「ファシリテーション型コンサルティング」が得意なコンサルティング会社で、私もちょうど10年前にファシリテーションやプロジェクトの基本を教えてもらいました。柏木のファシリテーションの源流はケンブリッジ流なのです。

今回はその時の講師のバイスプレジデントの白川さんから、柏木さん今度うちで喋ってーという流れで決まりました。

そんなコンサルタントの皆様の前で、柏木流のファシリテーションの話をしました。

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研究員プロフィール

おかいもの研究室で活動している研究員のプロフィールです。

おかいもの研究室は内部のメンバーを増やさず必要に応じて外部メンバーと連携してプロジェクトを進めています。なので当初から変わらず2名という体制です。

柏木 誠 (Makoto Kashiwagi)|プロジェクトデザイナー
清水 竜一 (Ryuichi Shimizu)|UXデザイナー / UXリサーチャー

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