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消費者の視点から気がつかないコトを発見し、成長のアイディアを創出する場をデザインする

icon_service03ますます高度化・複雑化していく消費者の「買物行動」と「買物をする時の気持ち」を中小ネットショップ企業やスタートアップ・ベンチャーのメンバーと一緒に考えます。

※「おかいもの研究室」メンバーは2017年3月にNHNでの本務がゲーム事業の支援になりましたので、2016年〜2017年2月期間提供していたガッツリやるというメニューではありませんが、ファシリテーターとして関わる事は引き続き行っています。

Step1.消費者の理想像をヒアリングし調査内容を設計

消費者の理想の状態を可視化します。※重要

  • 調査設計
  • 想定ターゲットの確認
  • 調査対象の理想の状態のヒアリング

Step2.消費者向けユーザビリティ調査を実施
※通常のリサーチ・マーケティング会社の機能

消費者の行動心理を可視化します。

  • ユーザビリティ調査を実施(以下は一例)
  • 「言葉の抑揚」から気持ちを探る
  • 「インタビュー」で本音を聞き出す

など社内外の専門家による本格的なユーザビリティ調査を実施します。

Step3.企業担当者向けユーザビリティ調査を実施

消費者の気持ちになって様々なレイヤーの人を調査します。

  • 企業の担当と消費者の間にギャップがないかを確認
  • 経営層とデザイナーにギャップがないかを確認
  • ディレクターは独りよがりではないかを確認

Step4.消費者視点のワークショップ(研修)
※様々な人を巻き込むUX視点のチームビルディング

消費者の行動心理の視点から一緒に考える場(ワークショップ・研修)をファシリテーションします。
Step1の「理想の状態」とStep2の「消費者の実際の姿」とStep3の「企業内の消費者イメージ」この3つを比較します。

ギャップを理解する

  • 理想と現実のギャップを確認します。
  • メンバーの消費者イメージが正しいのかの確認します。
  • 消費者イメージを合わせ、成長のアイディアを創出します。
  • 研究員は様々なタイプの人を用意しワークショップを盛り上げます。
    (UX、UIデザイナーやコンサルタントなど社内外から招集します。)

Step5.コミュニティ

最後のステップは、コミュニティの形成です。
上記のワークショップに参加したメンバーとおかいもの研究室のメンバーでfacebookなどで期間限定の非公開グループを設定します。

その中でワークショップなどで気がついた点、実行すべき事(皆でコミットしたこと)などの会話を行います。

おかいもの研究室の役割はその場のファシリテーションということになります。

目指すゴールは

クライアントと 共に成長する 共創の場を創出する

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