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【雑記】Apple Watch 2を便利と感じつつも使うのをやめた理由

Apple WatchApple Watch発売のタイミングでもなく、最新のApple Watch 3でもなく、ごめんなさい。

 

Apple Watchは、通知でiPhoneが震えなくて済むし、手元ですぐに新着のLINEを読めるし、毎日の歩数や座りっぱなしの時間も計測できるし、便利な道具でした。

半年ほど利用していたものの、ある理由で使うのをやめてしまいました。

他のレポート記事に何度も書かれているような内容は省きつつ、その理由をまとめてみます。

 

Apple Watchの良い点

まずは気に入っていた点から。

通知でiPhoneが震えない

iPhoneのバイブ、うるさくないですか?私の席の周りは比較的静かなので、デスクの上でiPhoneが振動すると結構な音量に聞こえます。

Apple Watchを身に着けていれば手首で静かに震えるだけで済むので、この耳障りな振動をほぼ無音に出来ます。

運動量が分かる

私の仕事はデスクワークなので、座っている時間が非常に長く、運動量が不足しがちです。

iPhoneは長時間座り続けていると通知してくれるので定期的に周囲を少し歩いたりできますし、毎日の歩数も計測してくれます。ちょっと歩数を稼ごうと意識して、最寄り駅より2つ手前で降りたりしていました。

ベルトの端が外側に出ない

Nike+のモデルを使っていたのですが、ベルトの端が外側に出ないようになっています。これはとても重要です。なぜかと聞かれると答えにくいのですが、端が外側に出て浮いている状態が気になって仕方ないのです。

Apple Watch 2 Nike+ ベルト
└ベルトの端っこが内側に入り込んでいるのがお分かりでしょうか?

 

Apple Watchのイマイチな点

上記のように気に入っていた点があったにも関わらず、使わなくなった理由がこちらです。

運動量を計測するために手首から外せない

私は仕事中、腕時計は外す癖があります。パソコンのパームレストに金属部分がぶつかったりするうえ、多少なりとも重さを感じるからです。

Apple Watchは、運動量が分かる機能を使いたいがために外さないようにしていましたが、常に邪魔に感じてしまっていました。

バッテリーの保ちが悪い

これは他でも散々書かれていることだと思いますが、これは深刻です。朝100%にしておけば帰宅時に50%以上残っているため、1日生活する分には特に問題ありません。

ただ、うっかり充電を忘れたら悲惨です。バッテリーが無くなると、サイドボタンを押さなくては表示されないそっけない時計しか使えなくなります。

おまけに、充電には専用のケーブルや対応モバイルバッテリーが必要です。また、日中に充電すると運動量の計測も出来なくなってしまいます。

 

Apple Watchの存在と充電の状態を、常に意識していなくてはいけないのは、あまり良い体験ではありませんでした。

 

ではどんなのなら良いのか

通知を受けられ、運動量を計測してくれる

このためにApple Watchを身に着けていたようなものなので、必須の機能です。

24時間身につけていても鬱陶しくない

運動量の計測や通知を受けられる機能は手放し難いので、それらの機能は残しつつも、常に身に着けていても邪魔にならないような存在だとうれしいですね。

Apple Watchで取得したデータもiPhoneで確認していたので、ディスプレイやボタン等は最小限で問題無さそうです。

1週間程度はバッテリーが保つ

バッテリーはもう少し長持ちしつつ、ありふれたケーブルで充電できるのが望ましいと思います。

ベルトの端が外側に出ない

Z型のバックルで留めるタイプでも良いです。

 

アップルさん、Apple Watchから機能を削った小型のデバイスを作ってくれませんかね。

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