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【アイトラッキング】自社製スマホゲーム『#コンパス』成長記録vol.01 〜スマホゲーム初心者がSランクを目指す〜

おかいもの研究室のメンバーは、2017年3月1日より所属会社がNHN テコラスからグループ会社のNHN PlayArtへ移りました。NHN PlayArtはスマホゲームの開発・運営を行う会社なので、今後はゲーム系のコンテンツも積極的に発信していきたいと思います。

その第一弾として、自社製スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』の腕を上げていく様子をアイトラッキングを用いながらレポートしてみることにしました。

 

目次

2016年12月リリースの最新作『#コンパス』
目標:バトルランクS
余談:私のゲーム経験
プレイしている様子

 

2016年12月リリースの最新作『#コンパス』

2016年12月にリリースされた最新作、『#コンパス 戦闘摂理解析システム』。3分で勝敗が決まる、3対3の陣取りゲームです。

本プロジェクトは、NHN PlayArtがゲームシステムの開発・運用を手がけ、ドワンゴが同社の動画サービス「niconico」で活動するクリエイターによるIP制作やニコニコスマホSDK※1を搭載するなど、両社の強みを生かしながら、ゲームの企画開発からデザイン、音楽制作、ゲーム実況にいたるまで行っています。

※1)
「ニコニコスマホSDK」とは、ドワンゴが提供する、スマートフォンアプリ用ソフトウェア開発キット。パソコンや特別な機材無く、誰でも簡単にニコ生でゲーム実況生放送が行えます。

紅チームと蒼チームに分かれて自分のキャラクターを操作し、5箇所の陣地を守るというシンプルな仕組みですが、キャラクターに持たせるカードによって強さが変わったり、スキルを上手く使いこなす必要のあるシステムなど、奥の深いゲームです。

一緒にプレイするのは、同じゲームを地球上のどこかでプレイしている人間。同じチームのメンバーが頑張っていても自分が活躍できなければチームが負ける可能性が高く、緊張感も伴ってきます。

小さな画面の中で同時に数多くのことが起こっており、また表示されています。それを、まだ#コンパスを始めたばかりの私(清水)がどんな視線移動でプレイしているのか、また成長に伴い視線移動が変化しているのかを、お届けしていきたいと思います。

コンパス_プレイ画面

 

目標:バトルランクS

#コンパスにはバトルランクというシステムがあり、バトルに勝つことでランクが上がります(負けるトランクが下がる可能性あり)。ランクはFからスタートし、Sまであります。Sランクの中は、更に9つに細分化されています。ランクが上がると手に入るカードが増え、よりゲームを楽しめるようになっています。

まずは、Sランクに到達することを目標としました。

 

余談:私のゲーム経験

ちなみに、私がとことんハマったゲームと言うとUnreal Tournament(通称UT99)というFPSくらいです。15年前くらいは、1日に何時間もプレイしていました。18を超えてからは学校内でCounter Strike(Half-LifeのMOD)が流行ったりもしましたが、スマホゲームについてはド素人です。

当時は(PCスペックや回線環境がイコールコンディションなら)自分の腕で強さが100%決まっていたので、今時のゲームはその頃とは全く異なる世界に見えます。

 

プレイしている様子

まずは、ランクE辺りをうろついている頃の様子をアイトラッキングした動画です。画面上でもぞもぞ動いている緑色のものが、視線の位置となっています。


└実際のプレイヤーさんの名前を隠すためにモザイク多めになっています。

まだ、地図や相手の属性などには目を配れていないという、素人感満載の視線移動になっています(と、素人が分析しています)。また、終盤4-1の状況からは、ワケも分からず仲間キャラクターにくっついてCポータルを制圧しに行くという攻めの姿勢を見せました。

主に、自分がどこに居るのか、相手キャラの体力、カードが使えるかどうかくらいしか見ていません。ヒーロースキルなど存在にすら気付いていません

こんな私ですが、Sランクを達成するまでにどのように視線移動が変化していくのでしょうか。次回は、ランクアップに詰まった頃に再びお届けします。

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