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パズドラのガンホー社長が語るヒットの方程式・・・「やっぱ、ない」

ブログ”おかいもの研究室”の柏木です。

常々読み返している私のノートの一つ、「パズルRPG「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)」のガンホー森下社長が2013年の夏に語った話

 

至高の数々の言葉

  1. 「新しいゲームアイディアを考えるときはね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか、あまのじゃくでなきゃぁダメなんだ」
  2. 「新作を考えるという行為は、開発者に与えられた最大の楽しみだ」
  3. 「秘訣は、パズドラに縛られねぇ事です。パズドラのことは忘れて自分達が創りたいものを創ればいいんだし」
  4. 「ブラウザ…ネイティブ…、そんなものは知ったことではありません!!」
  5. 「この世に無駄な企画なんかはない」
  6. 「さっきから、都合のいい事ばかり書いてんじゃねーぞ!事業計画!」
  7. 「核となる遊びと、ゲームサイクルとの繋がりだけは大切にせなあかん。ゲームリソースの追加だけを考えることは、したらあかんど」
  8. 「開発者なら、ゲームの最終イメージくらい頭にいれとくべきだ」
  9. 「気になる、というのは納得がいっていないことを意味する。仕事を放置しておくことは罪悪だ」
  10. 「面白いゲームを創る事が第一にて候。迂遠(うえん)に似候えども、日々の運営よりほか道は御座なく候」
  11. 「どうかな?向い風は得てして、追い風に変わる」
  12. 「僕たちにもあるんだよ。失敗から学んだ勘というものがね」
  13. 「ガンホーは、たまに勝つ!」
  14. 「思いっきり、創ってみなんしょ。自分が動けば、皆も一緒に動き出しやす」
  15. 「市場だけが大きくなってもゲーム業界は変わらねぇ。開発者が学び、ゲームを育てる力を養ってこそ、10年後、100年後、この業界はもっと良くなる」

全文は:ヒットの方程式「やっぱ、ない」--ガンホー森下社長が語った“開発讃歌”

もっとも大事な言葉

もしつまらないゲームを作ってしまったら、妥協せず作り直す。

「つまらなかったら創り直す!ちゃぶ台返しだ!」

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